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オレンジ・ジャーナル

豆本「スパンコール・ララバイ」を作っています

豆本「スパンコール・ララバイ」を作っています。



本文は、これです。
「スパンコール・ララバイ」

なので、表紙は桜の写真。
表。


裏。



15年くらい前に、ビーズアクセサリ作りにはまってたときに、
キットの材料に入ってたスパンコールがずっと余ってて、
ふとその存在を思い出したので、作ってみました。

スパンコールと一緒に綴じています。
斜め。



片面印刷で3ページ。
めくるとこんな感じです。
1ページ目より、2・3ページ目の方が、本文の1行あたりの文字数が少ない(テキストボックスの幅が狭い? なんて言うんだろう??)です。



スパンコール。
ピンクから、ちょっと黄味がかって見える感じの透明のやつです。



ちなみに、表紙のタイトルの上の丸いやつは、スパンコールのイメージです。


本文は、三つ折りになってます。
左側が表紙に糊付けされてます。




「あじさい染め」のシリーズみたいな感じにしています。

春開催の豆本がちゃぽん用です。
| 出力:豆本 | 18:32 |

豆本「羊とフェンス」と「キウイ」と「ケイトウ」

豆本「羊とフェンス」と「キウイ」と「ケイトウ」ができました。





ヴィベールPを使った、カード風の豆本です。

9月にがちゃぽんで販売した「羊とフェンス」と「キウイ」の第二版
プラス、新しい「ケイトウ」です。

第二版は、初版と何が違うかというと、
本文の糊付けがタイトル側ではなく、奥付側に変わったことです。


「ケイトウ」は、赤いヴィベールPに、
黄色系のファーストヴィンテージ、
黄色の色上質、緑色のししゅう糸の組み合わせです。





ずっと赤が余ってたところに、
「ケイトウ」という話を思いついたので、
3つセットにしようということになりました。

こんな感じのパッケージです。



12月の販売の予定です。
| 出力:豆本 | 22:15 |

豆本「羊とフェンス」「キウイ」を作りました

豆本「羊とフェンス」「キウイ」を作りました。



カプセルマシンで販売する用の豆本です。
「羊とフェンス」は9月21日・22日・23日の「木の家具と豆本展5」に設置される「木の小物と雑貨・豆本のがちゃぽん」に混ざります。
「キウイ」は次回の豆本がちゃぽんに混ざります。(開催時期は近くなったら発表されると思います)

表紙はヴィベールPです。ほわほわしている紙。



見返しがファーストヴィンテージ。
表紙と見返しは糊付けされていません。

表紙のタイトルが、ぐるっと回って本文になっています。
それで、ちょっと飛び出します。
表紙は180度開きません。
(手を離して置いたとき、完全には閉じず、少し開いています)



カード風の豆本です。

作成メモはこちら。
大きい写真と、本文の組み合わせ方を書きました。
豆本「羊とフェンス」「キウイ」の作成メモ@note
| 出力:豆本 | 20:34 |

豆本カレンダー「豆暦2016」を作っています

豆本カレンダー「豆暦2016」を作っています。



いつも通りの壁掛け風です。



中身もいつも通りです。



表紙はいろいろです。綴じ糸の種類も2015より増えています。
タイトルのシールは白か黒の二種類です。




今年は、セット販売はなしにしようかなと思ってます。
基本的にバラ売りで。
なので、同じ表紙の紙でも、綴じ糸やタイトルの色が違うパターンがあると思います。


9月のイベントからの販売です。
| 出力:豆本 | 23:23 |

豆本「女の子たち」を作りました

豆本「女の子たち」を作りました。



ケース入りです。
ケースから出した状態が以下です。



表紙はタントセレクトTS-9の灰色。チェック柄にエンボス加工されています。
タイトルは、タントセレクトTS-7の白。こちらもエンボス加工されています。網っぽい柄?
(ケースの紙も同じです)

見返し。タントの灰色です。
表紙と同じ色なんですが、表紙はエンボス加工されているのでちょっと違う色に見えるかも。



中扉。



目次。



本文。




収録作は、
「女の子たち」
「プール」
「おじいちゃん2013冬モデル(スクエアタイプ)」
「屋上」
「黒い靴下」
「保健室」
「エルエル」
「理科室」
「雨が降る夜」
「体育館」
「意味なんてないよ?」

収録作で、リンクがないのは、2004年に作った冊子「花猫ロケット」に掲載したものの再録です。
「女の子たち」以外は、小学生から高校生の女の子を主人公に想定して書いたものです。


ケースの内側にも文章があります。
「抜け殻」



単純に、本体を出した後のケースが抜け殻だっていうのもあるけれど、
本体の収録作を踏まえて、ケースと本体の関係性を考えると、「抜け殻」本文中の「彼女」の解釈に含みが持たせられるかなーとか、考えたりもしました。

制作メモはこちら。
豆本「女の子たち」の作成メモ@note

最初に作ろうと思って本文を集めたのが、もう1年くらい前な気がします。
やっと形になりました。

9月21・22・23日に川越で開催する「木の家具と豆本展」で販売予定です。
| 出力:豆本 | 22:01 |

豆本「呪いの指輪と空色の鳥」を作りました

豆本「呪いの指輪と空色の鳥」を作りました。

サイズなどの詳細はこちら。豆本「呪いの指輪と空色の鳥」

本文は、1600文字くらいの掌編で、
闇擽さんの同人誌「言之葉乃標本箱 其之壱 when the fairy tales fall」(2014年)に掲載していただいた作品の再録です。

妃を探す王子と従者が出てくるファンタジーです。

「架空指輪展」用に、指輪の出てくる話を探したのですが、
ブログを検索してもひとつもなくて、
思いついたのがこれだけでした。





表紙に印刷しているんですが、わりと見えないです。
光の当て方によっては見えるのですが。

表紙に指輪の絵を載せました。
本文にも同じ指輪の絵と、鳥の絵も載せています。
絵は描きました。
(せっかくだから、こういうのをどなたにお願いしてコラボすればいいのに・・・と思わなくもないけど、スケジュールが無理そうなので)

裏表紙も印刷しています。
真ん中にオレンジ宇宙工場のロゴが入っています。全然わかりませんが。



上製本で、表紙の紙に直接タイトルを印刷する
(=位置を合わせて表紙を作らないとならない)っていうのを、たぶん初めてやった気がします。
裏に、厚紙を貼りつける位置を印刷して作ってます。



見返しは、彩雲(あじさい)。
色が混ざってる紙なので、色の出方に個体差があります。




本文。




綴じ糸が黄緑色です。




作成メモは以下です。写真が大きいです。
豆本「呪いの指輪と空色の鳥」の作成メモ@note

これも、8月と9月のイベントで販売予定です。

材料ある分だけ作りきってしまいたいなーと思ってます。
| 出力:豆本 | 21:57 |

豆本「赤いサファイア」を作りました

豆本「赤いサファイア」を作りました。

サイズなどの詳細はこちら。豆本「赤いサファイア」
本文はこちら。「赤いサファイア」



久しぶりに作るので、作りやすいタイプのものから作りました。

表紙に三角形の穴が開いていて、中の遊び紙(蛍光ピンクの紙)が見えるようにしています。



本文。



作成メモを、noteに書きました。
写真も大きいです。
豆本「赤いサファイア」の作成メモ


8月22日〜9月23日の架空ストアの「架空指輪展」(指輪じゃないから並ばないかもしれないですが、その場合でも架空ストアで販売はします)
9月21日・22日・23日の「木の家具と豆本展5」
で販売予定です。
(念のため書いておくと、「プチ豆本フェスタ」は「木の家具と豆本展」とかぶるので参加しません)

一種類作れたので、この調子で他のも取り掛かりたいです。
| 出力:豆本 | 23:11 |

豆本「きみがわるい」オレンジバージョン

豆本「きみがわるい」のオレンジの表紙ができました。

ピンク1と同じ和紙で、色がオレンジです。



角布は変わらず黄色です。
すっごい微妙な差なので並べて比べてやっとわかるかどうかなのですが、綴じ糸の色がピンクより少しだけ明るいです。
(ピンクのときに使ってた絹糸が見つからなくて、売ってる中では一番近い色にしました)



比較。



本文は全部同じです。






11月23日にコミティアX4に「豆本百貨店」というサークル名で、豆本作家が集まって参加するのですが、
そこで販売します。
豆本百貨店の詳細はこちら→「豆本百貨店



「きみがわるい」は、これで表紙の材料を使い果たしたので、
これ以上は作りません。
今、手元に、ピンク1が3個、ピンク2が8個、オレンジが14個あります。
(委託先では、東京堂書店にピンク1があるかも)
| 出力:豆本 | 17:04 |

豆本「きみがわるい」の色違い

豆本「きみがわるい」の在庫を増やしました。





実は、表紙が色違いです。



ピンク1の方が、ピンク2より薄い色で、手ざわりがなめらかです。


本文などは同じです。


ピンク系がなくなったら、オレンジの表紙になります。
オレンジがなくなったら終了になると思います。
(とは言ってもピンク系が10個くらいあるし、オレンジも10個ちょっと作れる予定です)


| 出力:豆本 | 03:34 |
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