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オレンジ・ジャーナル

新刊の文庫を架空ストアで販売します

新刊の文庫を架空ストアで販売します。
彼女は鳥かごの中

文学フリマ京都で販売する新刊ですが、先行販売します。

デザインは、他の文庫と同じなので、
並べるとちょっと良さげな感じになるかもしれません。

今なら全文試し読みができます。
試し読みはこちら


ちょうど一年前くらい、冬から春にかけて(仕事が暇すぎて困って)書いた3編です。
これでもう公募に出して結果待ちってやつはないので、
このシリーズはしばらく増えないです。
書いた順番だと、
金の葉の魔女

彼女は鳥かごの中

ピコット
になります。



よろしくお願いします。
| お知らせ | 17:15 |

豆本「超短編豆本 2017年春ノ巻」

豆本「超短編豆本 2017年春ノ巻」を作っています。





収録作は以下です。
春を先取りしてたり、してなかったりします。
「ひなまつりには遅すぎる」
「ワルツ」
「空模様」
「渚のさなぎ」


表紙のなみなみは、ハサミで切っています。

「ひなまつりには遅すぎる」は丘のイメージで、
「ワルツ」は何かが溶けてる感じで、
「空模様」は雲のイメージで、
「渚のさなぎ」は波打ち際っぽい感じを目指しています。

綴じ糸は、ビーズステッチ用の細い糸で、
色違いで二本どりにしています。

表紙と遊び紙の色の組み合わせと、糸の色の組み合わせは、
本文中で出てくる色だったり、何となくのイメージだったりで作っています。
「渚のさなぎ」は、糸の色に合わせて本文を修正しています。


休みの間にどうにか作り終わらせたくて、がんばっています。
160個分のなみなみを切るお正月。

豆本がちゃぽんTokyoに混ざる予定です。
文学フリマ京都にも持って行けるかもしれません。
| 出力:豆本 | 21:42 |

余計な冊子「余計なこと全部―超短編とそれを邪魔する情報―」

余計な冊子「余計なこと全部―超短編とそれを邪魔する情報―」を作っています。

超短編と、それに関する余計な情報をまとめました。
だいたい蛇足で、超短編を読むのには邪魔になるかもしれないことばかり書いてあります。

なんとなく。思いついたので。
販売物の量からしても「余計」だなと思いつつ作ってしまいました。

プリンターで印刷して、ホチキスで平綴じです。
間に合わなくて前日の夜中になんとか仕上がったみたいな見た目。






どっちかっていうと、超短編を書く人向けだと思います。

こんなきっかけで書いたとか、
どの順番に書いていったかとか
ここをこうしたかったとか、
こうやったらこうなるんじゃないかと思ったとか。

私の中ではこういう意味になっているみたいなことも書いてあるので、
作者の意図した通りに読まないといけないと思っている、とか、
解釈に「正解」を求めてしまう、とか、
そんな傾向のある方はこの冊子を読まない方がいいと思います。

私は、自分が書いた超短編は各自好きなように読んでもらえたらいいと思ってます。
逆に意図とか意味とか聞かれるとすごく困るので。
自由に想像してもらって構わないですし、別に何も考えなくてもそれはそれで。

あと、役に立つ情報は書いてないです。
どうでもいいことがほとんどです。

という感じで、いろんな意味でとっても「余計な」冊子です。


★目次
ワルツ
ジュリエットとジュリエット

夏の夜
スイートコーンポタージュ
生きている肉
渚のさなぎ
お花見
ドードーと私
彼のニホンオオカミ
半折りたたみ傘
なれそめ
指ぬきのこと
ショートカット

※同時に販売する他の冊子や豆本と掲載作が被っている場合もあります。



1月22日の文学フリマ京都で販売予定です。
| 出力:その他 | 13:43 |

文章雑貨「切手の裏」

文章雑貨「切手の裏」ができました。

豆本カテゴリにまとめてますが、全然、豆本じゃないです。

はがきに貼ってある切手風の紙の裏に、短文が書いてあります。
読みにくく実用性もない謎アイテム。



裏はロゴだけです。



メッセージカードとして使えないこともないかもしれません。

なので、いちおう、封筒をセットにしました。
郵送の際は、封筒をご利用ください。

切手の裏はこんな感じです。







サイトで掲載しているものやインスタグラムへの投稿から、短くてタイトルがないもの(あってもない同然のもの)を選びました。



1月22日の文学フリマ京都で販売予定です。
| 出力:豆本 | 15:57 |

新刊の文庫を架空ストアで販売します

新刊の長編文庫を架空ストアで12月9日より販売します。

通販ページはこちら。
ピコット
金の葉の魔女


増刷の参考のアンケートへのご協力ありがとうございました。
だいたい想像の範囲内で安心しました。


架空ストアの通販の後は、
1月22日の文学フリマ京都で販売予定です。
京都! 完全に観光気分。

5月の文学フリマ東京に参加するかどうかは未定です。


そんな感じでよろしくお願いします。
| お知らせ | 20:04 |

文学フリマ、ありがとうございました

文学フリマ東京、ありがとうございました。


新刊の文庫が、様子がわからず、少なめに印刷したら、途中で売り切れてしまってすみません。

増刷の参考に、ツイッターでアンケートをやっています。よろしかったら、ご協力ください。

「ピコット」について。
https://twitter.com/oakiyo/status/801390870243090432

「金の葉の魔女」について。
https://twitter.com/oakiyo/status/801391097150742528



次は、年明けて、2017年1月22日の文学フリマ京都に参加予定です。
年内のイベント参加はたぶんないと思います。

よろしくお願いします。
| お知らせ | 20:58 |

第二十三回文学フリマ東京に参加します

第二十三回文学フリマ東京
日時:2016年11月23日(水・祝)11:00〜17:00(入場無料)
会場:東京流通センター 第二展示場
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩2分

文学フリマ公式サイト「第二十三回文学フリマ東京 開催情報」

スペース番号:2階Fホール ウ-22
サークル名:オレンジ宇宙工場
(カテゴリーは「小説|短編・掌編・ショートショート」です)

配置図:配置図@文学フリマ公式サイト
Webカタログ:オレンジ宇宙工場(ウ-22)



第二十三回文学フリマ東京に参加します。

配置は、ウ-22。2階Fホール。
ウの島の真ん中の通路で分断されてるところです。



販売物は以下です。

【新刊】「ピコット」
文庫です。
長編です。
なんだろう?青春小説?よくわかりません。。。
試し読みはこちら。

【新刊】「金の葉の魔女」
文庫です。
長編ファンタジー。
ずっと書きかけて放置してたやつをなんとか仕上げました。
試し読みはこちら。





「パンドラ」
超短編20編収録。
今年に入ってからの作品や書き下ろしを中心に、いっぱい詰め込みました。



「初夏の描き方」
超短編10編+短文11編収録。



「彼と彼女のベクトル」
恋愛風味な掌編4編収録。





豆本は、以下です。
「酸化と還元」
「呪いの指輪と空色の鳥」
「赤いサファイア」
「お祭りの旗」
「星のお客さま」
「スパンコール・ララバイ」
「キンモクセイ」

前回変な形の豆本をよく手に取ってもらってたので、再製作した変な形の豆本。
「蔵」
「良いクラッカー」

超短編付き「豆暦2017」
2017年の豆本カレンダー「豆暦2017」に、超短編をつけました。
作中に出てくる色、なんとなくのイメージ、表紙色からのかきおろしなど、
「豆暦」の色と、超短編を組み合わせました。
※超短編1編(台紙に印刷)+「豆暦2017」3個セット

豆本サイズの折本ペーパー「オレンジ・ジャーナル・エクストラ」
自分で切って折って作るペーパーです。
写真付きの作り方はこちら。豆本サイズの折本ペーパーの作り方
※定規・カッター・カッターマット・糊・はさみなどが必要です。詳細は作り方をご覧ください。



作り足せたら増えるかもしれません。


よろしくお願いいたします。
| お知らせ | 18:17 |
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