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オレンジ・ジャーナル

「神保町いちのいち」名古屋店でも豆本を取り扱っていただいています

「神保町いちのいち」名古屋店でも豆本を取り扱っていただくことになりました。



神保町店、池袋店でも引き続き取り扱っていただいています。

店舗によって取り扱い作品が違うと思いますので、ご了承ください。
(取り扱い作品や在庫は店頭でご確認ください)



東海地域に豆本を常設していただくのは初めてです。
(というか、名古屋のイベントに出た記憶がないので、完全に初めてかもしれないです)

見本を手に取ってご覧いただけるので、お近くの方はぜひどうぞ。

神保町いちのいち名古屋店
〒450-6608
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番3号
タカシマヤゲートタワーモール8階
三省堂書店名古屋本店内
営業時間10:00〜21:00
詳細(公式サイト):神保町いちのいち - 名古屋店



| お知らせ | 21:51 |

豆本「きみがわるい」赤表紙版

豆本「きみがわるい」の新表紙版を作りました。

新しい表紙は赤い和紙です。



角布は紫の和紙です。



綴じ糸も、ちょっと色が変わっています。
前回よりひとつ黄色寄り。

中身は同じです。


再製作するかどうか迷ってたのですが、
注文いただいたりしたので、
作ることにしました。

最初の販売は、5月7日の文学フリマ東京で、
そのあと、架空ストアの通販にも出します。
(神保町いちのいちにも取り扱っていただく予定ですが、他のも作らないとならないので時期未定です。すみません)
| 出力:豆本 | 15:38 |

第二十四回文学フリマ東京に参加します

第二十四回文学フリマ東京
日時:2017年5月7日(日)11:00〜17:00(入場無料)
会場:東京流通センター 第二展示場
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

文学フリマ公式サイト「第二十四回文学フリマ東京 開催情報」

スペース番号:2階Fホール ア-08
サークル名:オレンジ宇宙工場
(カテゴリーは「小説|短編・掌編・ショートショート」です)

配置図:配置図@文学フリマ公式サイト
Webカタログ:オレンジ宇宙工場(ア-08)



第二十四回文学フリマ東京に参加します。

配置は、ア-08。
2階の、右手奥の壁際です。




販売物は以下です。

「彼女は鳥かごの中」【在庫8冊】
長編の文庫です。212ページ。
未来×特異体質×パンづくり=ラブストーリー(?)
試し読みはこちら。



「ピコット」【在庫1冊】
長編の文庫です。210ページ。
編み物×青春小説(?)
試し読みはこちら。



「パンドラ」
超短編20編収録。
災いから希望まで、めいっぱい詰め込みました。



「彼と彼女のベクトル」
恋愛風味な掌編4編収録。
恋愛未満からハッピーエンドまで、四種類の彼と彼女を取り揃えました。



「余計なこと全部―超短編とそれを邪魔する情報―」
超短編と、それに関する余計な情報をまとめました。
だいたい蛇足で、超短編を読むのには邪魔になるかもしれないことばかり書いてあります。



豆本は、以下です。
「酸化と還元」
「赤いサファイア」
「お祭りの旗」
「星のお客さま」
「スパンコール・ララバイ」
「キンモクセイ」
「蔵」
「良いクラッカー」
「超短編豆本 2017年春ノ巻」

厳密には新作ではないですが、
「きみがわるい」の新表紙版を作っています。
赤い表紙です。
新表紙版


豆本サイズの折本ペーパー「オレンジ・ジャーナル・エクストラ」
自分で切って折って作るペーパーです。
写真付きの作り方はこちら。豆本サイズの折本ペーパーの作り方
※定規・カッター・カッターマット・糊・はさみなどが必要です。詳細は作り方をご覧ください。

文章雑貨「切手の裏」
はがきに貼ってある切手風の紙の裏に、短文が書いてあります。
読みにくく実用性もない謎アイテム。


フリーペーパー「オレンジ・ジャーナル・エクストラ」も配布します。
(折本ペーパーと名前が同じでややこしいですが)
Webで公開中の超短編を7編収録。
回文が入った超短編「さようなら私たち」「春の夜」などを含む、最近の作品を中心に選びました。
A4両面カラー(オンデマンド印刷)




よろしくお願いいたします。
| お知らせ | 21:57 |

豆本「P」ができました

「超短編豆本 2017年春ノ巻」のシリーズの追加で、
「P」を作りました。



本文はこちらです。
「P」

「500文字の心臓」のタイトル競作に投稿したものです。
「P」といったら数学の動点Pの問題しか思いつきませんでした。

点Pは四角形ABCDの頂点Aをスタートして頂点Bまで移動します。点Qは四角形ABCDの頂点Dをスタートして頂点Aまで移動します。・・・的なあれです。

選評でいただいたことを踏まえて直そうかなとも思ったんですが、個人的には気に入ってるのでそのままにしました。
(改ページと文字の並びの都合で、一ヶ所だけ助詞を直しましたが)

なので、表紙は、四角形を斜めにした感じに切り取って、
点のイメージで穴を開けました。
数学の問題の図っぽくしたくて、
「2017年春ノ巻」シリーズの他の豆本とはタイトルのフォントを変えています。



「2017年春ノ巻」の他のは、本文からのイメージカラーで表紙と見返しを決めたんですが、
「P」は色がないので、なんとなく。
この表紙、「豆暦」に使ったときはピーコックグリーンだと思ってたんですが、
今、黄色の見返しと組み合わせて見ると、青系に思えてきました。ピーコックブルー?

綴じ糸は、薄い黄色とグレーの2本どり。

他のに比べて本文が長いので、見返しにタイトルと奥付を入れて、文字を少し小さくしました。




シリーズのラインナップはこんな感じです。



「ひなまつりには遅すぎる」「ワルツ」「空模様」「渚のさなぎ」は、今開催中の豆本がちゃぽんTokyo第38集に混ざっています。

「P」は3月24日〜26日の「豆本ブレンド3 屋根裏本箱」の豆本がちゃぽん出張版に混ざる予定です。


よろしくお願いします。
| 出力:豆本 | 20:24 |

豆本ブレンド3 屋根裏本箱

豆本ブレンド3 屋根裏本箱
〜手にとって、読んで、選んで、お買いもの。〜

会期:2017年3月24日(金)・25日(土)・26日(日)
12:00〜19:00 ※初日は14:00から 【入場無料】
会場:屋根裏ギャラリー めばちこ (家庭料理 まんま みじんこ洞 3階)
アクセス:JR高円寺駅 南口徒歩2分

※展示のみの作品もあります。
※1階のみじんこ洞にてオーダーをお願いします。
※ギャラリーへは靴を脱いでお上がりください。(3階までは階段です)
※豆本がちゃぽん出張版も開催予定です。1回100円です。両替はできませんので、100円玉をご用意ください。

詳細:まめほんchor.




まめほんchor.のグループ展です。

まめほんchor.のメンバーだけの展示は久しぶりです。
今回は、高円寺のみじんこ洞さんの3階の「屋根裏ギャラリー めばちこ」で開催します。

展示だけの作品もあります。
(販売していないというだけで、展示のみの作品も手に取って読んでいただけます)

豆本がちゃぽん出張版も開催します。
1回100円です。100円玉をご用意ください。

ご来場の際は、1階のみじんこ洞さんでオーダーをお願いします。
みじんこ洞さんは何を食べてもおいしいです。

3階には靴を脱いでおあがりください。
屋根裏なので、階段でのぼってください。



販売物は以下です。
「酸化と還元」
「赤いサファイア」
「お祭りの旗」
「星のお客さま」
「スパンコール・ララバイ」
「キンモクセイ」
「蔵」
「良いクラッカー」

「豆暦2017」
バラ売り版と、超短編付きの3個セット版を販売します。

豆本サイズの折本ペーパー「オレンジ・ジャーナル・エクストラ」
自分で切って折って作るペーパーです。
写真付きの作り方はこちら。豆本サイズの折本ペーパーの作り方
※定規・カッター・カッターマット・糊・はさみなどが必要です。詳細は作り方をご覧ください。

文章雑貨「切手の裏」
はがきに貼ってある切手風の紙の裏に、短文が書いてあります。
読みにくく実用性もない謎アイテム。

「豆切手帳」
豆本サイズの切手帳。わりと簡易な作りの折本タイプ。

「豆本ノート」
豆本サイズの白紙のノートです。

豆本がちゃぽん出張版には、
「超短編豆本 2017年春ノ巻」の「P」が混ざります。



もしかして作れたら増えるかもしれません。
(って毎回書いていて増えた試しはないのですが)

展示品は、あるものを適当に持って行きます。
見本がないものもあるので、過去作品を全部並べるのはできそうにないです。


そんな感じで、よろしくお願いいたします。
| お知らせ | 21:02 |

文学フリマ京都ありがとうございました。

文学フリマ京都ありがとうございました。


「金の葉の魔女」が途中でなくなってしまってすみません。
「ピコット」も終了直前になくなってました。すみません。
通販にはまだ在庫があります。※2017年1月25日0:30時点で、どちらもあと2冊です。
「金の葉の魔女」通販ページ
「ピコット」通販ページ

(主に経済的事情で)再印刷できるかどうかわかりませんので、
ご希望の方はお早目にどうぞ。

「彼女は鳥かごの中」は、まだもうちょっと在庫があります。
「彼女は鳥かごの中」通販ページ


豆本では「きみがわるい」が売り切れてしまってすみません。
神保町いちのいち(神保町店・池袋店)で取り扱っていただいています。
※在庫はこちらでは把握していませんので、店頭でご確認ください。売り切れていたらすみません。

今まで「きみがわるい」がこんなに人気だったことはなかった気がします。
不思議。



東京以外に直接参加するのが初めてでした。
京都、楽しかったです。

前に東京で買ってくださったという方が何人もいらして、びっくりしました。
11月の文フリ東京より多かったかも。

気付いたら全然会場を見て回ってなくて、
会場入り口と自分のブースを往復(そのルート上のブースに立ち寄った)だけでした。
会場の広さすら把握してなかった気がします。



次回のイベントは、3月24日〜26日の「豆本ブレンド3 屋根裏本箱」です。
高円寺のみじんこ洞さんの3階、屋根裏ギャラリー めばちこで開催されます。
豆本の展示・販売です。
新作があるかどうかは不明なのですが、逆に販売終了になっている旧作の見本を手に取ってご覧いただける予定です。


そんな感じです。
ありがとうございました。
| お知らせ | 00:55 |

豆本がちゃぽんTokyo第38集に「超短編豆本 2017年春ノ巻」が混ざっています。

豆本がちゃぽんTokyo第38集「超短編豆本 2017年春ノ巻」が混ざっています。


東京堂書店ではすでに開始されています。
有隣堂厚木店では、第37集が終了次第開始予定です。




よろしくお願いします。



今回、久しぶりに「超短編豆本」シリーズを作りました。
前のが、「2015年春ノ巻」で、そんなに前だっけ?って。
| お知らせ | 00:34 |
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