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豆本カレンダー「豆暦2018」を作っています

来年の豆本カレンダー「豆暦2018」を作っています

2018年1月から12月の、月曜はじまりのカレンダーです。



表紙も本文もいつも通りです。





表紙はタントなど、いろいろあります。
綴じ糸もいろいろです。
表紙のタイトルは白か黒のどちらかです。
本文は全て同じです。

※祝日は、2017年8月時点での歴要項を元にしています。


最初の販売は、9月16・17・18日に埼玉県川越市の小江戸蔵里で開催する「木の家具と豆本展7」です。
選べるバラ売りです。

そのあと、架空ストアで通販します。
選べないバラ売りです。

そのあと、10月28日に浅草の都立産業貿易センター台東館で開催される「第6回Text-Revolutions(テキレボ)」で、超短編付きの3個セット版を販売します。
台紙に印刷された超短編のイメージで色を組み合わせたセットです。

イベントの参加予定はこちらです。
年内の直接参加のイベントは、たぶんこの2つで終わると思います。

そのあと、タイミングが合えば豆本がちゃぽんに混ざるかもしれません(未定)。
年明けてからも販売する機会があるかもしれませんが、未定です。

そんな感じでよろしくお願いします。
| 出力:豆本 | 19:06 |

豆本「超短編豆本 2017年夏ノ巻」ができました。

豆本「超短編豆本 2017年夏ノ巻」ができました。



それぞれ、超短編が1編収録されています。


「玄関マット」
タントが表紙。遊び紙は色上質紙。
本文8ページ。

内容に合わせて、表紙に穴が開いています。


「風雨」
新星物語が表紙。遊び紙はOA用紙。
本文8ページ。

内容に合わせて、表紙にグラデーションを印刷して、斜めに切ってます。


「半折りたたみ傘」
新星物語が表紙。遊び紙は色上質紙。
本文4ページ。

表紙に、傘っぽいようなよくわかんないような模様を印刷して、切り取りました。


「2017年春ノ巻」は、綴じ糸が色違いの2本取りだったのですが、
これが地味にすごく大変で、
今回は1本だけで綴じてます。
(強度は1本でも特に問題ありません。春は「渚のさなぎ」があったから2本にしたかっただけです)


「2017年春ノ巻」と揃えるとこんな感じ。




次回の豆本がちゃぽんTokyoに混ざります。
| 出力:豆本 | 17:13 |

豆本「夕日向きの路地」ができました

豆本「夕日向きの路地」ができました。



「あじさい染め」「スパンコール・ララバイ」「キンモクセイ」と同じシリーズです。
季節の花シリーズ??

本文はこちら。
「夕日向きの路地」

本文にひまわりは出てこないのですが、表紙はひまわり畑です。
タイトルのマークもひまわりをイメージしてます。

表紙。



裏表紙。



本文は折本です。
短いので、綴じてはいないです。
久しぶりにすごくシンプル。


次回開催の豆本がちゃぽんTokyoに混ざる予定です。
このがちゃぽん用にはあと1種類作る予定です。

あと、たぶん9月の「木の家具と豆本展」にも出します。
余ったら、10月のテキレボにも持って行くと思います。
「あじさい染め」を再製作して、全種類揃えようか迷っているところ。
| 出力:豆本 | 14:17 |

豆本「きみがわるい」赤表紙版

豆本「きみがわるい」の新表紙版を作りました。

新しい表紙は赤い和紙です。



角布は紫の和紙です。



綴じ糸も、ちょっと色が変わっています。
前回よりひとつ黄色寄り。

中身は同じです。


再製作するかどうか迷ってたのですが、
注文いただいたりしたので、
作ることにしました。

最初の販売は、5月7日の文学フリマ東京で、
そのあと、架空ストアの通販にも出します。
(神保町いちのいちにも取り扱っていただく予定ですが、他のも作らないとならないので時期未定です。すみません)
| 出力:豆本 | 15:38 |

豆本「P」ができました

「超短編豆本 2017年春ノ巻」のシリーズの追加で、
「P」を作りました。



本文はこちらです。
「P」

「500文字の心臓」のタイトル競作に投稿したものです。
「P」といったら数学の動点Pの問題しか思いつきませんでした。

点Pは四角形ABCDの頂点Aをスタートして頂点Bまで移動します。点Qは四角形ABCDの頂点Dをスタートして頂点Aまで移動します。・・・的なあれです。

選評でいただいたことを踏まえて直そうかなとも思ったんですが、個人的には気に入ってるのでそのままにしました。
(改ページと文字の並びの都合で、一ヶ所だけ助詞を直しましたが)

なので、表紙は、四角形を斜めにした感じに切り取って、
点のイメージで穴を開けました。
数学の問題の図っぽくしたくて、
「2017年春ノ巻」シリーズの他の豆本とはタイトルのフォントを変えています。



「2017年春ノ巻」の他のは、本文からのイメージカラーで表紙と見返しを決めたんですが、
「P」は色がないので、なんとなく。
この表紙、「豆暦」に使ったときはピーコックグリーンだと思ってたんですが、
今、黄色の見返しと組み合わせて見ると、青系に思えてきました。ピーコックブルー?

綴じ糸は、薄い黄色とグレーの2本どり。

他のに比べて本文が長いので、見返しにタイトルと奥付を入れて、文字を少し小さくしました。




シリーズのラインナップはこんな感じです。



「ひなまつりには遅すぎる」「ワルツ」「空模様」「渚のさなぎ」は、今開催中の豆本がちゃぽんTokyo第38集に混ざっています。

「P」は3月24日〜26日の「豆本ブレンド3 屋根裏本箱」の豆本がちゃぽん出張版に混ざる予定です。


よろしくお願いします。
| 出力:豆本 | 20:24 |

豆本「超短編豆本 2017年春ノ巻」

豆本「超短編豆本 2017年春ノ巻」を作っています。





収録作は以下です。
春を先取りしてたり、してなかったりします。
「ひなまつりには遅すぎる」
「ワルツ」
「空模様」
「渚のさなぎ」


表紙のなみなみは、ハサミで切っています。

「ひなまつりには遅すぎる」は丘のイメージで、
「ワルツ」は何かが溶けてる感じで、
「空模様」は雲のイメージで、
「渚のさなぎ」は波打ち際っぽい感じを目指しています。

綴じ糸は、ビーズステッチ用の細い糸で、
色違いで二本どりにしています。

表紙と遊び紙の色の組み合わせと、糸の色の組み合わせは、
本文中で出てくる色だったり、何となくのイメージだったりで作っています。
「渚のさなぎ」は、糸の色に合わせて本文を修正しています。


休みの間にどうにか作り終わらせたくて、がんばっています。
160個分のなみなみを切るお正月。

豆本がちゃぽんTokyoに混ざる予定です。
文学フリマ京都にも持って行けるかもしれません。
| 出力:豆本 | 21:42 |

文章雑貨「切手の裏」

文章雑貨「切手の裏」ができました。

豆本カテゴリにまとめてますが、全然、豆本じゃないです。

はがきに貼ってある切手風の紙の裏に、短文が書いてあります。
読みにくく実用性もない謎アイテム。



裏はロゴだけです。



メッセージカードとして使えないこともないかもしれません。

なので、いちおう、封筒をセットにしました。
郵送の際は、封筒をご利用ください。

切手の裏はこんな感じです。







サイトで掲載しているものやインスタグラムへの投稿から、短くてタイトルがないもの(あってもない同然のもの)を選びました。



1月22日の文学フリマ京都で販売予定です。
| 出力:豆本 | 15:57 |

豆本カレンダー「豆暦2017」を作っています

豆本カレンダー「豆暦2017」を作っています。





表紙も本文も例年通りです。

表紙はタントなど、いろいろあります。
綴じ糸もいろいろです。
表紙のタイトルは白か黒のどちらかです。
本文は全て同じです。

※祝日は、2016年7月時点での歴要項を元にしています。


販売先をどうするか考え中なのですが、
とりあえずは、9月17・18・19日の「木の家具と豆本展6」に持って行きます。

タイミング的に、今年は豆本がちゃぽんTokyoには混ざらないと思います。
あとは未定です。
| 出力:豆本 | 13:04 |

豆本「キンモクセイ」ができました

豆本「キンモクセイ」ができました。



「スパンコール・ララバイ」「あじさい染め」のシリーズです。

ビーズの花をいっしょに綴じてみました。



1ページ目は白い紙で、2ページ目はオレンジ色の紙です。





ビーズステッチ用の糸で綴じた上で、表紙に糊付けして、三つ折りしています。




本文はこちら。
「キンモクセイ」


あじさいも桜も写真が山ほどあったんですが、
12年分くらいの写真フォルダを漁っても、キンモクセイは本当にこれ1枚しか見つからなくて、
ちょっとびっくりしました。
まあ確かにキンモクセイの名所みたいなところには行ったことがないなーと。
今年、キンモクセイが咲いたら写真撮りに行こうと心に誓いました。


そんなわけで、
この豆本は、次回開催の「豆本がちゃぽんTokyo」と、
9月17・18・19日の「木の家具と豆本展6」のがちゃぽんに混ざる予定です。
| 出力:豆本 | 12:49 |

豆本「酸化と還元」の表紙が新しくなりました

豆本「酸化と還元」の表紙が新しくなりました。



今まで表紙に使っていた布がなくなったので、新しい布で表紙を作りました。

トレーシンクペーパーのカバーをはずすとこんな感じです。



レトロっぽい雰囲気の、水玉ベースの柄です。

表紙以外は今までと変わらずです。

見返しはキュリアスメタル(ゴールド)。
切るときまぶしい。



本文。



こんな感じの、ちょっと後味良くない超短編を6編収録。

収録作は、こちらから全て読めます。
豆本「酸化と還元」



表紙の布を変えて再製作するかどうかは、ずっと迷っていたのですが、
神保町いちのいちさんで取り扱っていただけるということだったので、
作ることにしました。

今回の布は、前のより大きなサイズで買ってあるので、
しばらくこの表紙で作れます。
今のうちに在庫増やして、秋のイベントでも販売できるようにしたいです。

よろしくお願いします。
| 出力:豆本 | 13:24 |
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