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オレンジ・ジャーナル

Text-Revolutions Extra(テキレボEX)に参加します

Text-Revolutions Extra(テキレボEX)
開催期間(通販受付期間):2020年5月18日(月)〜5月31日(日)
詳細:Text-Revolutions Extra 開催概要
アイテム購入方法:Text-Revolutions Extra アイテム購入方法

サークル名:オレンジ宇宙工場
Webカタログ:オレンジ宇宙工場Webカタログ
※Webカタログは通販サイトとは別で、Webカタログ経由では購入できません。購入の際は通販サイトで検索してください。


テキレボEXは事前通販型イベントです。
開催概要はこちら

Webカタログにサークルさんが作品を掲載します。
それをチェックして、専用通販サイトで注文する流れです。
Webカタログはすでに公開されています。
専用通販サイトは、5/18〜5/31の期間限定オープン。期間中のみ注文できます。

購入方法の詳細はこちら

オレンジ宇宙工場のWebカタログはこちら
※Webカタログは通販サイトとは別で、Webカタログ経由では購入できません。購入の際は通販サイトで検索してください。

2020年の新刊冊子、通販には出したことがない豆本や、ずっと前にデザフェスで販売した豆本ノートなどもあります。

2020年は同人誌即売会に直接参加はしないと思います。(豆本イベントは未定)
この機会によろしければ。


【5/18追記】
専用通販サイトがオープンしました。
専用通販サイトトップ

「オレンジ宇宙工場」で検索していただくと、オレンジ宇宙工場の作品が絞り込まれます。
オレンジ宇宙工場の作品一覧

購入申し込み期間は5/18〜5/31。発送は6/18〜6/22ごろ。
購入には手数料300円と送料が必要です。
(購入申し込みをしても売り切れ等で購入できない場合があります。1冊も購入できなくても手数料はかかります)


購入方法については、公式サイトの詳細ページを必ずご確認ください。
購入方法
| お知らせ | 17:52 |

豆本がちゃぽんTokyo第44集に「冬の夜」が混ざっています

豆本がちゃぽんTokyo第44集に「冬の夜」が混ざっています。

香港の作家さんをゲストに迎えて、テーマも「香港」です。

東京堂書店で開催中です。
豆本がちゃぽんTokyo第44集の詳細はこちら。

東京堂書店は、3月16日からしばらく営業時間が短縮されるそうです。
詳細は東京堂書店のサイトでご確認ください。


テーマが「香港」なので、夜景が出てくる短い話を書きました。
ちょっと季節外れになってしまいましたが(とか言ってたら3月なのに今日は雪!)
本文はこちら。

「冬の夜」には、タッセル付き版と、タッセルなし版があります。
豆本がちゃぽんに混ざっているのはタッセルなし版です。

| お知らせ | 19:27 |

5月の文学フリマ東京は不参加となります。(追記:中止になりました)

2020年5月6日の文学フリマ東京に参加申し込みをしていたのですが、キャンセルしました。

5月に肺炎の流行が収まっているかどうかはわかりませんが、
諸々に気を配ったりしてまで、直接参加で作品を販売したいか、と言われると、
今はそんなに自分にとって必須のこととは思えなくて。

私は、
何の心配ごともなく、時間とか気持ちに余裕がある状態でも、イベントとかで人とやりとりするのはものすごく消耗するので、
ちょっと自分を守っていきたいな、と。
ウィルスよりも、世間の落ち着かない状態の方が怖くて不安。

もうちょっと近くなってから判断してもいいかなと思ったのですが、
どっちつかずな状態でいるもの嫌だし、
早めにキャンセルしたほうがかける迷惑も少なそうなので。


申し訳ありませんが、今回は不参加ということでよろしくお願いいたします。



次回のイベントの直接参加は未定です。

冊子、豆本は、架空ストアで通販しています。
商品一覧



【追記】2020年5月6日の文学フリマ東京は中止となりました。
https://bunfree.net/information/tokyo30_cancelled/
| お知らせ | 15:05 |

「湖冬と翡翠」ができました

2020年の新刊「湖冬と翡翠」ができました。



「湖冬と翡翠」シリーズのまとめです。

「こふゆとひすい」と読みます。

人語を解す猫と半透明の男。
人外ふたりのやりとりを中心とした、雰囲気重視の物語です。

あやかしモノといっても、人間との心温まるような交流はないです。


★目次
「雪の庭」
「花の風」
「暗路遊戯」
「柏葉遊戯」
「秋の夜」

★カクヨムで試し読みはこちら
「湖冬と翡翠」


2019年3月開催のテキレボ8のWebアンソロジーのテーマが「花」で、ユーザー企画のポストカードラリーのテーマが「雪」で、なんとなく両方いっしょくたになって考えてたら、そういえば「雪の庭」って思い出して、過去作を出してきたのが去年です。
「花の風」は、ミニコミ「マイノリティ」に掲載していただいたもので、手元で公開したことがなかったので、これも含めてまとめたいなーって気持ちになって、「マイノリティ」の編集さんに許可を取ったのも一年前くらいです。
版下も作りかけたのですがいまいち進まず、放置してたところに、10月開催のテキレボ9(台風で中止)内ユーザー企画のポストカードラリーのテーマが「架空生物」で、架空生物って言ったらこれだよなーって、久しぶりに新作を書きました。
で、それを入れてやっとまとまったので、一年越しに発行となりました。


一番古いのが、「柏葉遊戯」です。
2003年作。
けっこう直しました。

次が「雪の庭」2008年。
アンソロジーに投稿するときにちょっと直しました。

実は「柏葉遊戯」と「雪の庭」の間にもう1作あります。湖冬と翡翠以外のキャラが出てくるのですが、なんだかぶれるので掲載しないでおきました。
これと「柏葉遊戯」は、豆本にまとめたことがありました。

「雪の庭」の次が「花の風」。
2008年。ほとんど同じ時期に書いたので、タイトルのテイストが同じなんだと思います。

次が「暗路遊戯」。
2009年。
「muica」って月刊雑誌風の個人誌のシリーズに掲載しました。

で、「秋の夜」。
2019年。十年後。



文体とか言い回し?表現?のルールが決まってるので、このシリーズはわりといつでも書けるかもしれない気がします。たぶん。
2003年だと、今みたいに「あやかし」「人外」って単語が出回ってなかったと思うので、書いた当初の気持ちとしては「妖怪」ってカテゴリだったかも。
なんか、こう、ふたりが会話してるだけの話が書きたくて。
「柏葉遊戯」はほんとにそれだけで終わるし、他のもだいたい会話だけです。


そんな感じで、架空ストアの通販は近日中に販売開始予定で、2020年5月の文学フリマ東京でも販売予定です。

【12/25追記】
通販はこちら。


以下、実際の冊子の写真です。

A5。オフセット印刷、無線綴じ。
いつもの仕様です。

表紙はキュリアスIRホワイト。ラメが入った紙に、蛍光黄緑のインクで印刷。
見返しは色上質の若草。






| お知らせ | 15:14 |

架空ストアでいろいろ再販売します

架空ストアでいろいろ再販売します。


豆本「8月サイダー」
https://store.retro-biz.com/i4120.html

「緑、黄、赤、そして青」
https://store.retro-biz.com/i15604.html

「普通の小さな白い鳥、誰かの大きな黒い鳥」
https://store.retro-biz.com/i16730.html

「夜のいずれか」
https://store.retro-biz.com/i15942.html


抽選受付期間:12/1(日)午前9時〜12/2(月)午前9時


受付期間終了後に結果がメールで届きます。
当たった場合はマイページから手続きが必要です。
期限内に手続きしないと自動でキャンセルになりますのでご注意ください。

抽選販売の詳細はこちら。
https://store.retro-biz.com/fn_lottery.html

また、抽選受付期間中に注文がなかった場合・完売しなかった場合は、そのまま通常販売(すぐ買える)になります。



在庫にばらつきがあるのですが、面倒だったので、全部、抽選期間を1日にしてしまいました。


そのほかの豆本、冊子もそろっています。
来年の豆本カレンダー「豆暦2020」もありますので、合わせてごらんください。
商品一覧はこちら



【12/2追記】完売しなかったので、そのまま通常販売になりました。
| お知らせ | 21:01 |

第二十九回文学フリマ東京、ありがとうございました。

第二十九回文学フリマ東京、ありがとうございました。

長編文庫の
「彼女は鳥かごの中」
「金の葉の魔女」
は、品切れになりました。
いつかまた増刷するかもしれません。

「彼女は鳥かごの中」の番外編は少し在庫があります。
番外編1の「緑、黄、赤、そして青」は2冊、
番外編2の「普通の小さな白い鳥、誰かの大きな黒い鳥」は1冊。
近いうちに架空ストアに納品する予定です。

豆本「きみがわるい」は、手元にあった分が売り切れました。
架空ストアに1冊、在庫があります。
架空ストアの商品ページ
(もしかしたら、神保町いちのいちにも在庫があるかもしれません。店頭でご確認ください)
この赤い表紙バージョンは、現在販売しているもので終了となります。
再制作の際は、表紙が別の紙に代わります。


という感じで、
どうもありがとうございました。

次回、2020年5月6日の文学フリマ東京に申し込みをしました。
ゴールデンウイーク最終日。
第三十回だそうです。
初めて文フリに参加したのが第三回なので、なんだか感慨深いです。
| お知らせ | 23:19 |

国際豆本がちゃぽん巡回展に参加します

こんにちは、豆本/Hi, Mini Zine!/嗨,小本誌!
東京〜香港〜上海 国際豆本がちゃぽん巡回展

日程:2019年11月1日(金)〜11月24日(日)
開催場所:MOTOYA Book Café Gallery
住所:東京都渋谷区初台2-24-7
アクセス:京王新線 初台駅 中央口改札南口 徒歩8分、小田急線 代々木八幡駅 徒歩10分、千代田線 代々木公園駅 八幡口 徒歩10分、渋谷駅西口より京王バス 初台坂下バス停 徒歩3分
OPEN:水曜日〜日曜日13:00〜20:00
※月曜・火曜 お休み
主催:豆本がちゃぽん、香港迷你書協會、小本出版
※入場は30分前まで ※要ドリンクオーダー
詳細:MOTOYA Book Café Gallery
FacebookPage






昨年秋から巡回している展示が、東京にやってきます。

会場内に設置される豆本がちゃぽん(蛋誌 Egg-wich)に参加します。

参加作品は「お」です。


※何が出るかは選べません。1回500円。2階のカフェで専用のメダルをお買い求めください。



展示は1階と2階に分かれています。

2階では普通(?)の豆本も販売しています。

2階での販売品は以下です。

「超短編豆本 2019年青ノ巻」4冊セット
「豆暦2020」3冊セット



小さい豆本がずらっと並ぶ様子は壮観です。
1階の球体で吊り下げられている中に、以前に豆本がちゃぽんに投入した作品が展示されていますが、「豆暦2008」とか10年以上前のもあるので、自分でも驚きます。


※1ドリンクオーダーをお願いします。

| お知らせ | 21:56 |

第二十九回文学フリマ東京に参加します

第二十九回文学フリマ東京
日時:2019年11月24日(日)11:00〜17:00【入場無料】
会場:東京流通センター 第一展示場
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分
文学フリマ公式サイト「第二十九回文学フリマ東京 開催情報」

スペース番号:ソ-24(「ソ」の島の一番奥です)
サークル名:オレンジ宇宙工場
(カテゴリーは「小説|短編・掌編・ショートショート」です)

配置図:配置図@文学フリマ公式サイト
Webカタログ:オレンジ宇宙工場(ソ-24)


第二十九回文学フリマ東京に参加します。

配置は、ソ-24。
「ソ」の島の一番奥です。


↑クリックで拡大。



販売物は以下です。

★冊子
「息の根」
「どうしてこうなったのか、私にもわかりません」をテーマに、わけわからない系を集めた超短編集。詩っぽいものも多いです。

「魔女の子どもたち」
魔女と子どもたちの物語。
掌編3編。

「魔女の嗜み」
魔女とお見合いをした僕。二人ででかけると・・・。
ちょっとふしぎな掌編5編収録。

「ペットボトルメール・横」
2行以内(2文以内ではありません)の超短編作品集。横長。

「ペットボトルメール」
2行以内(2文以内ではありません)の超短編作品集。縦長。

「夜のいずれか」
超短編作品集。



★文庫
「彼女は鳥かごの中」
長編の文庫です。
未来×特異体質×パンづくり=ラブストーリー(?)

彼女は鳥かごの中番外編「緑、黄、赤、そして青」
体質のせいで隔離されて暮らす少女たちが一歩踏み出す物語。
後日談含む番外編1と2の2編を収録。本編から読むことをお勧めします。

彼女は鳥かごの中番外編2「普通の小さな白い鳥、誰かの大きな黒い鳥」
施設に隣接するホテルで働くモトヤ。別の施設で指導員をしているハルオ。
二人を主人公にした番外編。
後日談含む番外編3と4の2編を収録。本編から読むことをお勧めします。

彼女は鳥かごの中 試し読み版
本編第1章を掲載したA5冊子。
インクジェットプリント、ホチキス製本。無料配布。
(本編の文庫の持ち込み数が少ないので急遽作りました)

全文試し読みはこちら。
自サイト版
カクヨム版


「金の葉の魔女」
魔女が旅に出た。誰に会って、何を手にする?
長編ファンタジー。

全文試し読みはこちら。
自サイト版
カクヨム版



豆本は、以下です。
★革表紙・上製本
「ゆるり」
★布表紙・上製本
「酸化と還元」
★紙表紙・上製本
「8月サイダー」
★和綴じ
「きみがわるい」
★季節の花シリーズ
「あじさい染め」
「スパンコール・ララバイ」
「キンモクセイ」
「夕日向きの路地」
★超短編豆本シリーズ
「超短編豆本 2017年春ノ巻」※販売は「P」のみ
「超短編豆本 2017年夏ノ巻」
「超短編豆本 2019年青ノ巻」★文学フリマでは初めて販売。
★その他100円豆本
「春の夜」
★謎の英語つき、ケース入りセット豆本
「お」
★2020年の豆本カレンダー
「豆暦2020」(超短編付き3冊セット)

豆本サイズの折本ペーパー「オレンジ・ジャーナル・エクストラ」
自分で切って折って作るペーパーです。
写真付きの作り方はこちら。豆本サイズの折本ペーパーの作り方
※定規・カッター・カッターマット・糊・はさみなどが必要です。詳細は作り方をご覧ください。



です。


よろしくお願いします。
| お知らせ | 15:28 |

豆本がちゃぽんTokyo第43集に豆本が混ざります。

豆本がちゃぽんTokyo第43集に豆本が混ざります。

「豆暦2020」と「柔らかな檻、秋の欺瞞」です。



テーマが「木っぽいもの」なので、豆暦は緑系表紙シリーズにしてみました。

ラインナップはこんな感じです。



10月15日から、神保町の東京堂書店にて開始予定です。
| お知らせ | 17:34 |

「豆暦2020」を架空ストアで販売します

来年の豆本カレンダー「豆暦2020」を、架空ストアで10月4日(金)から販売します。

午前9時から10時までは抽選販売、それ以降は通常販売です。

商品一覧はこちら。

今年は、表紙が選べる通常販売です。

20個あります。
早い段階で在庫がすくなくなるようなら追加するかもしれません。


「豆暦2020」の今後の販売予定。
・10/12(土)テキレボで、超短編付き3個セットを販売。→台風の影響で中止となりました。
・11/24(日)文学フリマ東京で、超短編付き3個セットを販売。
・豆本がちゃぽんTokyoに混ざります。選べません。表紙は緑系オンリー。
など
| お知らせ | 01:04 |
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