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オレンジ・ジャーナル

豆本ブレンド3 屋根裏本箱

豆本ブレンド3 屋根裏本箱
〜手にとって、読んで、選んで、お買いもの。〜

会期:2017年3月24日(金)・25日(土)・26日(日)
12:00〜19:00 ※初日は14:00から 【入場無料】
会場:屋根裏ギャラリー めばちこ (家庭料理 まんま みじんこ洞 3階)
アクセス:JR高円寺駅 南口徒歩2分

※展示のみの作品もあります。
※1階のみじんこ洞にてオーダーをお願いします。
※ギャラリーへは靴を脱いでお上がりください。(3階までは階段です)
※豆本がちゃぽん出張版も開催予定です。1回100円です。両替はできませんので、100円玉をご用意ください。

詳細:まめほんchor.




まめほんchor.のグループ展です。

まめほんchor.のメンバーだけの展示は久しぶりです。
今回は、高円寺のみじんこ洞さんの3階の「屋根裏ギャラリー めばちこ」で開催します。

展示だけの作品もあります。
(販売していないというだけで、展示のみの作品も手に取って読んでいただけます)

豆本がちゃぽん出張版も開催します。
1回100円です。100円玉をご用意ください。

ご来場の際は、1階のみじんこ洞さんでオーダーをお願いします。
みじんこ洞さんは何を食べてもおいしいです。

3階には靴を脱いでおあがりください。
屋根裏なので、階段でのぼってください。



販売物は以下です。
「酸化と還元」
「赤いサファイア」
「お祭りの旗」
「星のお客さま」
「スパンコール・ララバイ」
「キンモクセイ」
「蔵」
「良いクラッカー」


「豆暦2017」
バラ売り版と、超短編付きの3個セット版を販売します。

豆本サイズの折本ペーパー「オレンジ・ジャーナル・エクストラ」
自分で切って折って作るペーパーです。
写真付きの作り方はこちら。豆本サイズの折本ペーパーの作り方
※定規・カッター・カッターマット・糊・はさみなどが必要です。詳細は作り方をご覧ください。

文章雑貨「切手の裏」
はがきに貼ってある切手風の紙の裏に、短文が書いてあります。
読みにくく実用性もない謎アイテム。

「豆切手帳」
豆本サイズの切手帳。わりと簡易な作りの折本タイプ。

「豆本ノート」
豆本サイズの白紙のノートです。


もしかして作れたら増えるかもしれません。
(って毎回書いていて増えた試しはないのですが)

展示品は、あるものを適当に持って行きます。
見本がないものもあるので、過去作品を全部並べるのはできそうにないです。


そんな感じで、よろしくお願いいたします。
| お知らせ | 21:02 |

文学フリマ京都ありがとうございました。

文学フリマ京都ありがとうございました。


「金の葉の魔女」が途中でなくなってしまってすみません。
「ピコット」も終了直前になくなってました。すみません。
通販にはまだ在庫があります。※2017年1月25日0:30時点で、どちらもあと2冊です。
「金の葉の魔女」通販ページ
「ピコット」通販ページ

(主に経済的事情で)再印刷できるかどうかわかりませんので、
ご希望の方はお早目にどうぞ。

「彼女は鳥かごの中」は、まだもうちょっと在庫があります。
「彼女は鳥かごの中」通販ページ


豆本では「きみがわるい」が売り切れてしまってすみません。
神保町いちのいち(神保町店・池袋店)で取り扱っていただいています。
※在庫はこちらでは把握していませんので、店頭でご確認ください。売り切れていたらすみません。

今まで「きみがわるい」がこんなに人気だったことはなかった気がします。
不思議。



東京以外に直接参加するのが初めてでした。
京都、楽しかったです。

前に東京で買ってくださったという方が何人もいらして、びっくりしました。
11月の文フリ東京より多かったかも。

気付いたら全然会場を見て回ってなくて、
会場入り口と自分のブースを往復(そのルート上のブースに立ち寄った)だけでした。
会場の広さすら把握してなかった気がします。



次回のイベントは、3月24日〜26日の「豆本ブレンド3 屋根裏本箱」です。
高円寺のみじんこ洞さんの3階、屋根裏ギャラリー めばちこで開催されます。
豆本の展示・販売です。
新作があるかどうかは不明なのですが、逆に販売終了になっている旧作の見本を手に取ってご覧いただける予定です。


そんな感じです。
ありがとうございました。
| お知らせ | 00:55 |

豆本がちゃぽんTokyo第38集に「超短編豆本 2017年春ノ巻」が混ざっています。

豆本がちゃぽんTokyo第38集「超短編豆本 2017年春ノ巻」が混ざっています。


東京堂書店ではすでに開始されています。
有隣堂厚木店では、第37集が終了次第開始予定です。




よろしくお願いします。



今回、久しぶりに「超短編豆本」シリーズを作りました。
前のが、「2015年春ノ巻」で、そんなに前だっけ?って。
| お知らせ | 00:34 |

第一回文学フリマ京都に参加します

第一回文学フリマ京都
日時:2017年1月22日(日)11:00〜16:00
会場:京都市勧業館 みやこめっせ 地下第一展示場(京都市・岡崎)

文学フリマ公式サイト「第一回文学フリマ京都 開催情報」

ブース番号:か-18
サークル名:オレンジ宇宙工場
(カテゴリーは「小説|短編・掌編・ショートショート」です)

配置図:配置図@文学フリマ公式サイト
Webカタログ:オレンジ宇宙工場(か-18)



第一回文学フリマ京都に参加します。

配置は、か-18。
「か」の島の真ん中、通路の近くです。




販売物は以下です。

【新刊】「彼女は鳥かごの中」
文庫です。
長編です。
たぶんラブストーリーです。たぶん。
試し読みはこちら。

「ピコット」
文庫です。
長編です。
青春小説? よくわかりませんが。
試し読みはこちら。

「金の葉の魔女」
文庫です。
長編ファンタジーです。
ファンタジーって意味が広くて便利。
試し読みはこちら。




【新刊】「余計なこと全部―超短編とそれを邪魔する情報―」
超短編と、それに関する余計な情報をまとめました。
だいたい蛇足で、超短編を読むのには邪魔になるかもしれないことばかり書いてあります。

「パンドラ」
超短編20編収録。
新しめの作品や書き下ろしを中心に、いっぱい詰め込みました。



「初夏の描き方」【在庫僅少】
超短編10編+短文11編収録。



「彼と彼女のベクトル」
恋愛風味な掌編4編収録。





豆本は、以下です。
「酸化と還元」
「きみがわるい」(オレンジ)
「赤いサファイア」
「お祭りの旗」
「星のお客さま」
「スパンコール・ララバイ」
「キンモクセイ」
「蔵」
「良いクラッカー」
「超短編豆本 2017年春ノ巻」

超短編付き「豆暦2017」
2017年の豆本カレンダー「豆暦2017」に、超短編をつけました。
作中に出てくる色、なんとなくのイメージ、表紙色からのかきおろしなど、
「豆暦」の色と、超短編を組み合わせました。
※超短編1編(台紙に印刷)+「豆暦2017」3個セット

豆本サイズの折本ペーパー「オレンジ・ジャーナル・エクストラ」
自分で切って折って作るペーパーです。
写真付きの作り方はこちら。豆本サイズの折本ペーパーの作り方
※定規・カッター・カッターマット・糊・はさみなどが必要です。詳細は作り方をご覧ください。

文章雑貨「切手の裏」
はがきに貼ってある切手風の紙の裏に、短文が書いてあります。
読みにくく実用性もない謎アイテム。

チラシも作りました。




★委託品★
五十嵐彪太(瓢箪堂)さんの「かぼちゃの姫君」を、委託でお預かりしました。
オレンジ宇宙工場ブースで販売します。
作品の紹介はこちら。かぼちゃの姫君 by 五十嵐彪太〜雑貨と本と演劇の架空ストア(雑貨委託販売)



よろしくお願いいたします。
| お知らせ | 15:08 |

新刊の文庫を架空ストアで販売します

新刊の文庫を架空ストアで販売します。
彼女は鳥かごの中

文学フリマ京都で販売する新刊ですが、先行販売します。

デザインは、他の文庫と同じなので、
並べるとちょっと良さげな感じになるかもしれません。

今なら全文試し読みができます。
試し読みはこちら


ちょうど一年前くらい、冬から春にかけて(仕事が暇すぎて困って)書いた3編です。
これでもう公募に出して結果待ちってやつはないので、
このシリーズはしばらく増えないです。
書いた順番だと、
金の葉の魔女

彼女は鳥かごの中

ピコット
になります。



よろしくお願いします。
| お知らせ | 17:15 |

豆本「超短編豆本 2017年春ノ巻」

豆本「超短編豆本 2017年春ノ巻」を作っています。





収録作は以下です。
春を先取りしてたり、してなかったりします。
「ひなまつりには遅すぎる」
「ワルツ」
「空模様」
「渚のさなぎ」


表紙のなみなみは、ハサミで切っています。

「ひなまつりには遅すぎる」は丘のイメージで、
「ワルツ」は何かが溶けてる感じで、
「空模様」は雲のイメージで、
「渚のさなぎ」は波打ち際っぽい感じを目指しています。

綴じ糸は、ビーズステッチ用の細い糸で、
色違いで二本どりにしています。

表紙と遊び紙の色の組み合わせと、糸の色の組み合わせは、
本文中で出てくる色だったり、何となくのイメージだったりで作っています。
「渚のさなぎ」は、糸の色に合わせて本文を修正しています。


休みの間にどうにか作り終わらせたくて、がんばっています。
160個分のなみなみを切るお正月。

豆本がちゃぽんTokyoに混ざる予定です。
文学フリマ京都にも持って行けるかもしれません。
| 出力:豆本 | 21:42 |

余計な冊子「余計なこと全部―超短編とそれを邪魔する情報―」

余計な冊子「余計なこと全部―超短編とそれを邪魔する情報―」を作っています。

超短編と、それに関する余計な情報をまとめました。
だいたい蛇足で、超短編を読むのには邪魔になるかもしれないことばかり書いてあります。

なんとなく。思いついたので。
販売物の量からしても「余計」だなと思いつつ作ってしまいました。

プリンターで印刷して、ホチキスで平綴じです。
間に合わなくて前日の夜中になんとか仕上がったみたいな見た目。






どっちかっていうと、超短編を書く人向けだと思います。

こんなきっかけで書いたとか、
どの順番に書いていったかとか
ここをこうしたかったとか、
こうやったらこうなるんじゃないかと思ったとか。

私の中ではこういう意味になっているみたいなことも書いてあるので、
作者の意図した通りに読まないといけないと思っている、とか、
解釈に「正解」を求めてしまう、とか、
そんな傾向のある方はこの冊子を読まない方がいいと思います。

私は、自分が書いた超短編は各自好きなように読んでもらえたらいいと思ってます。
逆に意図とか意味とか聞かれるとすごく困るので。
自由に想像してもらって構わないですし、別に何も考えなくてもそれはそれで。

あと、役に立つ情報は書いてないです。
どうでもいいことがほとんどです。

という感じで、いろんな意味でとっても「余計な」冊子です。


★目次
ワルツ
ジュリエットとジュリエット

夏の夜
スイートコーンポタージュ
生きている肉
渚のさなぎ
お花見
ドードーと私
彼のニホンオオカミ
半折りたたみ傘
なれそめ
指ぬきのこと
ショートカット

※同時に販売する他の冊子や豆本と掲載作が被っている場合もあります。



1月22日の文学フリマ京都で販売予定です。
| 出力:その他 | 13:43 |
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